中小薬局でも電子お薬手帳 電通、スマホ向け無料で 初年度導入5000店めざす

http://www.nikkei.com/article/DGKDASDZ040DI_U4A600C1TI0000/

電通は9月から、患者が処方薬の購入履歴をスマートフォン(スマホ)で確認できるようにするシステムを調剤薬局向けに提供する。医療・健康関連の広告を配信することでシステムの開発・運用費を広告料で回収。薬局には無料でシステムを提供する。初年度に国内の調剤薬局の約1割に当たる5千店の導入を見込み、患者は処方された薬の情報を記録しやすくなる。

国は2015年度までに全国の3割の薬局が電子版のお薬手帳を導入するのを目指しているが、電子版のお薬手帳のシステムは一般に開発に3千万円程度かかり、導入しているのは大手チェーンに限られている。

電通テックがベンチャーのリーベンスと連携。販売力と技術力の掛け合わせってことだな。


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