深川めし、華麗に変身 伝統残し、若者取り込む

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10045190Y6A121C1TI5000/

清澄白河駅から徒歩数分、「下町食楽酒房 深川いちばん星」が提供する「ぶっかけ深川めし味噌ミルク」。ぶっかけタイプの深川めしに大胆にも、ホワイトソースがとろり。傍らには栃尾の油揚げ。味噌汁の塩分とソースのマイルドな風味が溶け合う。

門前仲町駅からほど近い「姉御家」の「深川カレーオムめし」。店主、常泉さんの料理を楽しみにくる常連客が“シメ”に注文する。皿にカレーを敷き、その上にご飯、さらに、アサリをとじた半熟の卵が乗っかる。辛めのルーと卵の甘み、アサリのうま味が調和する。

銀座では、「アナスティア」が「オリジナル深川リゾット」を提供している。サフランを使ったリゾットを型に入れて固め、かりっとおこげにする。アサリのだしと旬の野菜のうま味が詰まったソースをかけて完成だ。

深川めし自体を知りませんでした。深川めしに限らず嗜好が多様化してたり、独自メニューが求められているので自然な流れかと。