個人の特技、企業に橋渡し ココナラなど、サイト運営 主婦や会社OB登録

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO74521680Z10C14A7TJE000/

ココナラ(東京・渋谷、南章行社長)は、これまでに10万件の取引を成立させた。会員が特技をサイトに掲載。活用したいと思った企業などがネットで発注する。一度の取引は原則500円。ココナラが成約金額の一部を受け取る。

クラウドソーシング利用が広がっているが、データ入力などの単純作業も多く、コンペ方式で受注者を決めるのが主流だった。最近では専門性に焦点を当て、最初から個人と企業を一対一で結びつけるココナラなどのように、サービスが一段と多様化してきた。

「ビザスク」を運営するwalkntalkは、昨年までは月十数件ほどの依頼件数だったが、大手メーカーなどからの受注も増え件数は5~6倍に増えている。今春にベンチャーキャピタルから資金を調達。技術者を増やして事業拡大を進め、来年中の単月黒字化を見込んでいる。

個人と企業の仲介サービスもより多様化してきましたね。


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