次世代型SNS マストドン台頭,手軽にツイッター型サイト

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO16931960W7A520C1TJ1000/

マストドンは既存のSNSと違い、サービス全体を運営する会社が存在しない。個人や企業が「インスタンス」と呼ぶサーバーを立ち上げ、利用者はそのインスタンスに登録する。サービス開始は2016年10月。日本では4月にネット系メディアが紹介し利用者が急増した。

いち早く活用したのがピクシブ。同社のHP利用者はツイッターなど外部のSNSで交流することが多く、イラストを評価し合う利用者のアクセスが外部流出していた。マストドンを活用して利用者同士が交流するアクセスを自社内に取り込んだ結果、イラスト投稿が増えるなど「HPの利用を活性化できた」(清水氏)。

ピクシブのインスタンス利用者は世界首位の15万人超。2位も日本の個人のインスタンスだ。日本はツイッターの登録者数が人口の約3分の1を占め、もともと短文投稿サイト人気が高いためだ。

ちらほら聞いてはいたものの今回ちゃんと調べてみました。しかし実際に使ってみないとやはり分からない印象。