「海外旅行」7カ国で首位 アジア10カ国若者調査 買いたい・利用したい 所得向上で体験志向/フィリピンなどは「自動車」 健康診断・スポーツジムにも関心

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDX26H31_W5A120C1FFE000/

香港の証券会社CLSAの試算では2020年には2億人の中国人が海外旅行に出かける。2位ドイツの2倍という圧倒的な世界一だ。旅行に出かける人の84%はSNSで写真を発信するという。スマホはモノだが、旅行先で写真を撮り、それを友人と共有したりするのに必須のアイテムとして若者の需要が高い。

インドの43.5%は「スポーツジム」、フィリピンの40%は「習い事」、シンガポールの39.5%は「定期健康診断」にお金を使うという。モノよりコトを求める若者が望むサービスは国によって多様化している。

所得の低い国では自動車の人気が高い。1人当たりGDPが3千ドル(約35万4千円)を超えると家電などの耐久消費財が普及するといわれるが、自動車が首位だった3カ国はその水準を超えたばかりか、下回る国だ。1人当たりGDPの高い国はすでに若者の自動車保有率も高い。車を所有している人はマレーシアの70.5%を筆頭にタイ、インド、中国で5割を超えた。

日本にいては実感できないことも多いんだろうなと思います。モノ消費とコト消費が同時に起こっている感じです。


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