「ポケモンGO」に夢中なあなた… 利用規約読みましたか?

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO05987580S6A810C1TCJ000/

宣伝用メールの配信登録では、全ユーザー向けには、拒否する場合のみ手続きする「オプトアウト」方式としている。ただ、厳しいプライバシー保護法制を敷くEU市民に対しては、自ら選択する方式とした。EU対応は他の項目でも見られ「日本の事業者はまだこのような個別対応はできていない」(アプリの法務に詳しい東條弁護士)。

13歳未満の子どもの利用には、親権者に専用サイト「ポケモントレーナークラブ」のアカウントを作る手続きをさせる。米国の「児童オンラインプライバシー保護法」に沿った対応だ。未成年者が規約に同意すれば親権者の同意を得たとみなす例も多い日本国内のアプリにはない手続きだ。

従来ならば、紛争解決地を米カリフォルニア州とするのが一般的だ。ポケモンGOは準拠法を同州法と定めつつ、原則として「仲裁」で解決すると規定。手続きはユーザーの居住国で行い、請求額7万5千ドル以下なら費用は会社側が負担するとしている。「各国での仲裁に対応するのは珍しい」(水野弁護士)という。紛争解決のやりとりを英語でするとの条項がないのもグローバル対応を示すようだ。

ポケGOは各国へも配慮し、かなりグローバルで先進的な利用規約になっているそうです。