訪日客、免税でおもてなし 地方の特産品にも商機 販売環境・ノウハウ課題

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO79168420R31C14A0ML0000/

化粧品販売の御木本製薬(三重県伊勢市)は10月、東京・銀座の直営店で免税店の許可を得た。真珠の粉を使った化粧品が中国人に人気で中国人向けのフリーペーパーにも広告を掲載している。 札幌市の商店街にある土産品店、たぬきやは免税対象品の拡大を受けて「白い恋人」など菓子類の販売が増え、10月の売上高は前年同月比約2割増のペース。「あと一品足せば免税になると教えてあげると、客はその分多く買っていく」(島口義弘社長)ため、客単価も上昇。店頭には免税店であることを示すポスターやのぼりを設けて客の呼び込みに努める。

一方、免税制度の認知度不足や言葉の壁の解消など課題も多い。松山市の道後商店街で唯一の免税店「民芸の店 十五万石」は来店者が約3倍に増えた一方、外国人観光客に「消耗品とその他の物品でなぜ金額が変わるのか」と質問されることも。購入時に提示するパスポートを旅館に置いてきたため、買えずに帰るケースもあるという。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの小林真一郎主任研究員は「免税品の拡充は地方の特産品にも外国人の視線を向けるようになり、地域経済の下支えになりうる」と指摘。同時に、「買い物の際、海外で作ったクレジットカードを使えたり、お金を引き出したりできるような環境の整備や、販売ノウハウの蓄積が必要だ」と語る。

なるほど問題点としては認知度不足、言葉の壁、あとは環境整備、販売ノウハウがあるんですね。


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