在宅医療、常時見守り パラマウント、ベッドが脈拍計測 テルモ、医師と血糖値共有

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パラマウントベッドは寝たままで脈拍数や呼吸数などを常時計測できるベッドを開発した。マットレスの背面などに19個のセンサーを配置。微妙な空気圧の変化を感知する。体に計測機器をつける必要がないため、日常生活を送りながら健康データをチェックできるようになる。

テルモは今秋、生活習慣病の患者が自宅で測定した血圧や血糖値などのデータを簡単に医師と共有できるサービスを始める。13年7月に病院向け専用として始めたシステムを在宅医療用に広げる。まず2年で200病院での利用を見込む。

高齢化が進み在宅医療関連の市場は広がっている。厚生労働省は在宅医療に必要な人口が25年度には29万人と11年度に比べ10万人以上増えると見込む。富士経済(東京・中央)によると在宅医療で必要になる計測器の市場規模は20年に13年比で3割増の約4700億円に膨らむ見通し。

パラマウントベッド勤務の友人、忙しくなりそう。在宅医療関連ビジネスもこれから伸びる分野だね。


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