持たざる経済(2)「シェア」は節約にあらず ぜいたくの裾野広く

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO91067020Y5A820C1EE8000/

ソーシャルアパートメントの賃料は同水準のワンルームマンションに比べれば2割ほど高いが、年300~400戸の供給に対し、5千人から問い合わせがあるという。「広く、安く」というのが従来の賃貸住宅の常識だが「共有に価値を見いだしお金を払う若者が増えている」(山崎剛社長)。

「シャネル」「エルメス」「グッチ」――。エスが手掛けるブランドバッグのシェアリングサービス「ラクサス」の登録者は、スタートから半年で4万人を超えた。アプリで2000個のバッグから好きなモノを選び無期限で借りられる。

シェアリングが普及すればモノを買う機会が減る分、単純に考えれば市場縮小につながるが、新たな需要開拓につながる可能性もある。エアークローゼットの衣服もラクサスのバッグも気に入ったら買い取ることができる。実際、ラクサスの登録者からは買い取り希望が後を絶たないという。

ラクサス知りませんでした。シェアリングエコノミーはもはや消費の本流ですね。


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