シンガポール流 街乗りスイスイ 立ち乗り電動二輪車・キックボード 所有権高い自動車を代替

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96481070U6A120C1CR8000/

舗装が行き届いたシンガポールの街中で、電動の二輪車やスケートボードなど「新顔」の乗り物で軽やかに移動する人が増えている。自動車所有に日本より大幅に費用がかかる同国。10万円前後から購入できて持ち運びもしやすいことから、これらを近場まで使う20~40代が目立つ。ただ危険を訴える歩行者もおり、政府は走行ルールの整備に動き始めた。

多くの国民にとって、自家用車は重要なステータスシンボルだ。結婚相手に求める条件に「3C」(カー、クレジットカード、コンドミニアム)を挙げる女性もいるほどだ。09~13年に引き上げが続いたCOEの取得費は14年に下がり、その年の新車登録台数は前年より29%増えた。次世代の乗り物は自動車にどこまで迫れるだろうか。

シンガポールならではの光景なんでしょうね。日本では認められてないようですが、たまに見かけるあの電動スケボーみたいなのは何なんでしょう。