ソフトバンク、販促支援で新会社設立 ネット広告提案や店舗誘導 ビッグデータ活用

96959996889DE5E6E2EBE3E4E1E2E3E3E2E5E0E2E3E68698E3E2E2E2-DSKDZO7409155011072014TJ1000-PB1-4

食品メーカーや小売りに対し、ネット広告が店頭の販売にどの程度効果があったかなどをビッグデータ分析に基づき情報提供する。併せてどのサイトに広告を出せば、より効果が上がるかといった広告戦略も提案する。

店舗に顧客を誘導する仕組みも導入する。在庫情報の提供に応じた小売店の場合、女性向け衣料の新商品のネット広告を閲覧した利用者に対し、位置情報を基に在庫のある最寄り店舗の経路を新会社が配信する。タイムセールの割引クーポンなども添付し来店を促す。

クラウドやネットワーク回線の提供で約40万社の顧客を持つソフトバンクテレコムの営業網と、オプトのビッグデータ分析ノウハウや企画力を活用する。

ビッグデータをいかに扱えるか、情報編集技術がこれからのビジネスに必要ですね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です