この夏は「食べ物柄」! SNS投稿、個性アピール

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87768570W5A600C1TI5000/

目玉焼きやハンバーガーといった食べ物柄のファッションが若い女性の注目を集めている。食品サンプルのような「リアルさ」を追求したアクセサリーも続々と登場する。価格が手ごろなものも多く、身につけた自分の姿をSNSに投稿するなど人気が広がっている。

ウィゴーが運営するプニュズ。主要顧客は10~20代の女性で、スカートなどの中心価格帯は税別3990~4990円。食べ物柄の商品数は全体の2割程度だが、売り上げに占める割合は3割近くに達するという。担当者は「SNSなどに投稿するものを探している若年層などが、ユニークで話題にしやすいと注目しているのではないか」と人気の理由を解説する。

ビームスでも、ハンバーガーとポテトのワッペンが付いたサンダルなどが売れている。ファッションジャーナリストの宮田理江さんは「ファストファッションの普及で他人との『かぶり』を避けようと、目新しい柄を求める人が増えている」と指摘する。

やっぱSNSで目立ちたい、目を引きたい欲求でしょうね。


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