女子大が団地再生 学生の提案で家づくり 京都女子大 素材選び、経費計算

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90414630R10C15A8TCQ000/

京都女子大学がURと連携し、URが管理する団地の住戸を改修する提案を、建築を学ぶ学生らから募った。優秀作を基に、学生は改修業者と打ち合わせを始め、順次工事に入る。原状復帰の修繕費などを除き、1戸当たりの予算は80万円と制約がある。予算に収まるよう学生らは素材選びから工夫しなければならない。

同大学でプロジェクトを担当する井上准教授は「通常の授業は図面や模型を作るまでしか教えていない」という。しかしコンペに参加すれば「改修に必要な素材を自分で調べ、経費も計算する。作り手が自分の作りたいものを表現するアートではなく、様々な条件を調整して最適解を形にするデザインを学べる」とみている。

URは良品計画、イケア・ジャパンなどと組み、全国の団地で改修を進めている。大学と取り組むのは西日本だけで、女子大2校のほか関西大学の大学院生との京都府八幡市の男山団地がある。西日本支社の関真司団地マネージャーは「女子大生による繊細で柔らかな作風に価値がある」と評価する。

福岡女子大は香椎若葉リノベーションプロジェクトを。お部屋見ましたが素敵でした。


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