経済伸ばす自分時間 会社の外 さあ早く帰ろう!

https://r.nikkei.com/article/DGKKZO25291430T00C18A1NN1000

Vikonaのアプリ「ジョイナス」は一定の審査を経た人だけが登録でき、近隣のユーザーにメッセージを送ることができる。橋本COOのイメージは「バーのマスターが顧客を引き合わせるようなサービス」。ビジネスパーソンの夜に目をつけた。

スモールブリッジが運営するサイト「カフェトーク」はネットの無料通話を使い、語学やペン字、ピアノなどの講座をスマホで受けられる。7万人の生徒の多くが平日の朝と夜に利用し、自分を磨く。

ニッセイ基礎研究所の久我主任研究員は残業時間を減らして浮いた時間について「若い世代は自己投資に、子育て世代は家事や育児に時間を費やす傾向がある」と話す。

余暇の使い方が本当に大事になって来ているのだなと思いました。多様な繋がりはイノベーションのチャンスとも言えると思います。