CMに「ユーチューバー」 動画投稿専門の芸能人、特技披露 サムスンなど起用、若い世代と接点増やす

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO73085000Q4A620C1TI0000/

サムスンはスマートフォン(スマホ)「ギャラクシー」シリーズの販促に、約20人のユーチューブ芸能人を起用。5月末からネット動画CMを公開し始めた。内容はリフティングやラップ音楽など一芸を披露するものばかり。「消費者との距離を縮めてファンをつくるのが狙い」とサムスン電子ジャパンの高久保美幸課長は話す。

企業自身が企画した動画CMをユーチューブに投稿する例は多いが「単なる宣伝では視聴者にとって邪魔な存在で簡単に飛ばされる。ユーチューバーを使ったCMはそれ自体が視聴者の求める番組になり得る」とネット販促に詳しいアジャイルメディア・ネットワーク(東京・渋谷)の徳力基彦取締役は指摘する。

博報堂DYメディアパートナーズによると20代以下の1日あたりの携帯・スマホの利用時間は130分超から160分で、年代によっては20分以上テレビを上回る(いずれも東京地区)。若い世代の関心を集めようと、企業の販促活動も様変わりしつつある。

販促活動もこの数年で大きく様変わりしたように感じる。ソーシャルメディア抜きには語れないしね。


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