「火星」生活 ハワイで実験 長期滞在へストレス探る

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO94290650R21C15A1MY1000/

地球から遠く離れ、少人数で不自由な閉鎖空間で暮らす。そうした日常が人間の心理にどのような影響を与えるか、地上で模擬体験してみようという実験を、NASAとハワイ大が始めた。火山の中腹に宇宙基地に似た施設を建て、6人の男女が1年間の予定で隔離生活を送っている。

ハワイ大などがこうした隔離実験を実施するのは4回目だ。これまでは身体的な影響を調べるのが主眼だったが、今回の焦点は参加者の心理だ。1年間という期間は過去最長で、孤独に耐えながら制限された生活を送っていると、どんなに訓練を受けた宇宙飛行士でもストレスを抱え、人間関係にも影響する。

現在宇宙で最も長く過ごしているのは、ISSにいる宇宙飛行士らだ。通常は半年だが、この3月から、米ロの飛行士が倍の1年間の予定で滞在を始めた。

これは興味深く意義があると思いますが、被験者の立場になるとつらいです。報告を楽しみにしています。


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