市民が支える 科学の進歩 人手いる研究 有志が参加

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90805920R20C15A8MY1000/

市民が科学研究に参加する試みが世界的に広がっている。ITの利用で、誰でも研究の基礎になるデータを手に入れ、分析できるようになった。科学者にとっては人手がかかる研究を手伝ってもらえる利点があり、参加者には本物の科学研究に触れる楽しさがある。社会に開かれた「オープンサイエンス」の新しい形だ。

市民参加型の科学プロジェクトを集めたサイトもできている。「ズーニバース」という英オックスフォード大学の研究者が運営するサイトが有名だ。ここに載っている米ミネソタ大学のアレクサンドラ・スワンソン博士らの「スナップショット・セレンゲティ」は、自宅からアフリカの野生動物の調査に参加できる。

これまで科学者という「プロ集団」が手にしていた情報やデータを市民が入手し科学の一翼を担うことが可能になった。科学者の側にも変化がある。原子力やバイオテクノロジーなど社会に大きな影響を与える科学技術の研究は、今や市民の理解や支持なくしては進められない。

これはわくわくする形です。「集合知」というのが先進的ですし、科学がより身近で実用的に感じます。何か参加してみたいです。


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