高所得者に逆風、投資家は恩恵 2016年、負担こう変わる 子育て世帯支援

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95661210Z21C15A2NN1000/

年収1200万円を超す会社員約120万人は1月から所得税が重くなる。4月には高所得者の健康保険料も上がる。一方で株価や少子化対策に関心が強い安倍政権の意向を反映し、個人投資家や子育て世帯に追い風になる制度改正が予定されている。

パート労働者にも負担増につながる制度改正がある。10月から年金や健康保険などの保険料が発生する労働時間の基準が、現行の週「30時間以上」から「20時間以上」に引き下がる。これに伴い年収の要件も「130万円以上」から「106万円以上」に下がる。

個人投資家を支える税制は拡充される。NISAは年間の投資枠を20万円拡大し120万円にする。さらにジュニアNISAも1月から口座開設を受け付け、4月から取引できるようにする。非課税枠は年80万円。これにより、両親と子どもが2人いる4人家族の非課税枠は合計400万円にまで増える。

2016年の所得税・健保・年金の制度改正が整理されており、たいへん分かりやすかったです。


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