認知症急増 取り組みは 候補者、言及少なく 不明者届け出、昨年4倍超

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO18196160Y7A620C1CC1000/

警視庁によると、都内で16年に行方不明になり、届け出のあった認知症患者は1487人。前年から4倍超に増えた。増加の背景には家族が何らかの事情ですぐに届け出ができない場合に警察署長が届け出をして迅速に行方不明者の手配や保護をできるようにしたこともある。

埼玉県入間市は、爪に貼るQRコード付きの身元確認用シールを導入。コードを読み取ると、市役所の電話番号などが表示される。板橋区や大田区などは、住所や名前などが登録された識別番号が記されたキーホルダーを配布。

投開票日が迫る都議選で各政党は特別養護老人ホームの定員増や介護職員の待遇改善などの高齢者対策を掲げているものの、認知症の高齢者対策に踏み込んだものは少ない。

IT、IoTでかなり解決できる問題だと思います。入間市のQRコードなどは他の自治体でもすぐに取り入れられるのでは。