体外受精で4万7000人誕生 14年分、実施・出生とも最多 新生児の21人に1人

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG16H7I_W6A910C1CR8000/

調査は日本産科婦人科学会に登録している全国約600の医療機関が対象で、14年に574施設が体外受精を実施した。実施件数全体の4割を40歳以上が占め、出産に至った割合は30歳で20.6%、35歳で18.1%だったが、40歳で8.8%、42歳では4.4%などと、加齢とともに低下した。

体外受精は一般的に複数の受精卵を作り、妊娠できなかった場合に備えて受精卵や卵子を凍結保存しておくが、凍結した受精卵や卵子を使って生まれた子供は4万7322人のうち3万6595人となった。夫以外の男性から提供された精子で誕生した子は100人だった。

体外受精は取り出した精子と卵子を体外で受精させて子宮に戻す不妊治療。晩婚化などを背景に、不妊に悩む女性が増えているとみられる。

21人に一人ということはだいぶ一般的になってきているということですね。4割が40歳以上。