介護が必要な最大原因 まず生活習慣の見直しを

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG15H55_Z00C16A1CR8000/

がん、心臓病、脳卒中の3疾患は2010年まで死因1~3位を占め、三大死因といわれた。脳卒中は11~14年、肺炎に次ぐ4位だが、介護が必要になる原因では最多の21.7%を占める。

予防は生活習慣の見直しが中心だ。厚生労働省は、国民の健康づくりの指針「健康日本21」をまとめ、1日の食塩摂取量を減らす目標を掲げた。男性の場合、平均歩数は15%増の1日9000歩とする。治療面では、各都道府県がつくる医療計画の中で、治療体制の拡充策を盛り込むよう求めている。ただ、専門医の確保に悩む自治体は多く、人材をどう育成するかが大きな課題だ。

有志の国会議員が、国を挙げた総合的な対策の柱となる「脳卒中対策基本法案」を国会に提出した。だが、国会は医療保険制度や労働者派遣制度の改革など厚生労働分野の法案の審議に時間がかかり、順番が回ってこない状況だ。

介護が必要となる原因の1位が脳卒中だそうです。次いで認知症。ちなみに脳卒中は遺伝の可能性は低いとのこと。


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