クルマ優先を転換 大都市、歩道拡幅の動き 人が集い、街ににぎわい

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO89733220U5A720C1ML0000/

大都市の中心部で、歩道を広げる動きが出始めた。車優先の道路空間を歩行者に配分し、安心して歩ける街をつくる取り組みだ。周辺道路の整備が進み自動車の通行量が減った路線もあるが、街のにぎわいを増して地域経済を活性化する狙いがある。

京都市の繁華街を東西に貫く四条通。歩道拡幅の工事が進む。街中に車で来ると駐車料金が気になり、滞在時間が短くなる。バスや電車利用だと長時間滞在しやすく、行動も多様になって消費金額が増える。最初に歩道拡幅の声を上げたのは四条繁栄会商店街振興組合だった。

車依存度が高い名古屋市も歩行者優先へかじを切る。4路線を対象に歩道拡幅の検討を始めた。プランづくりを主導した名古屋大学の森川高行教授は「広すぎる道路は渡るのに時間がかかり、歩く人には不便。他の都市に比べて広い面積を占める道路を公共空間として活用し、にぎわいづくりに役立てるべきだ」と狙いを説明する。

他の先進国も同様でしょうか。未来形という感じがします。車で来るより街への滞在時間が長く、消費金額が増えるというのは納得。


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