「子供の貧困率」最悪 2012年16.3% 厚労省調査 「当時の世帯所得減が影響」

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厚生労働省が15日まとめた国民生活基礎調査で、平均的な所得の半分を下回る世帯で暮らす18歳未満の子供の割合を示す「子供の貧困率」が、2012年に16.3%と過去最悪を更新したことが分かった。

同省は「当時はデフレ下の経済状況で、子育て世帯の所得が減ったことが原因」としている。「母子世帯が増えており、働く母親の多くが非正規雇用であることも影響したのでは」と指摘している。

親の所得と子どもの貧困率が指摘されていますね。大概、納得できます。


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