「公務員天国」実態は 高給取り多いが… 人員削減進み総人件費は減少

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公務員は1から10ぐらいまでの等級に応じて給料をもらう。2012年に国家公務員は係長クラスの3級(行政職で月給22万~36万円程度)が最多なのに道府県職員は課長補佐クラスの4級(同26万~39万円程度)の人数が最も多かった。平均年齢はどちらも43歳ほど。

国より上級職が多いのは、労働組合である全日本自治団体労働組合(自治労)の力が強いことが一因だとみられる。5級以上の割合は国の27.8%に対し、道府県で最高の千葉県では49.8%に上った。

自治体側は職員数の削減では国より先行していると主張する。地方公務員の14年度の人数は予算ベースで231万4千人と、10年間で6%減った。給与総額は23兆円から20.3兆円まで圧縮した。一方、国の給与総額は4兆円ほどで横ばいが続いている。

ふむふむ。それぞれの主張があるんだろうけど、抜本改革が必要なのは間違いないね。公務員の生産性は総じて低すぎる。


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