犯罪の温床「ダークウェブ」、カード情報10万人分売買 海外調査 通販にサイバー攻撃、入手

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG04H79_X10C17A4CC1000/

ダークウェブは近年急速に拡大しているとされ、実態はよく分かっていない。不正に売買される情報の規模はこの1年余の間に10倍近くに膨らみ、サイトが犯罪の温床になっている実態がうかがえる。

売買されているカードの情報は、インターネット通販などを手掛ける企業がサイバー攻撃を受けて流出した可能性が高い。流出した直後に売買されているケースもある。

カード情報は本人になりすましてネット通販で商品を買う犯罪などに悪用される。日本クレジット協会によると、国内企業が発行したカードの不正使用被害は急増しており、16年は前年比17%増の140億9000万円に達した。

監視を強化してもこの分野はずっといたちごっこでしょうね。技術の進化には繋がりそうですが。