認知症サポーター1200万人 厚労省、20年度末目標1.4倍に拡大

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG05H6O_V00C17A7CR8000/

新目標の柱の一つが、認知症サポーターの養成。自治体や企業が実施する講座を受講すれば誰でもなることができ、見守り活動に参加したり、家族からの相談に応じたりしている。17年度末までに800万人を目指してきたが、16年度末時点で既に約880万人に達した。新目標は1200万人とし、全国に受講を呼びかけていく。

認知症に詳しいサポート医も増やす。専門知識を持ち、かかりつけ医からの相談に応じるなど地域で指導的な役割を担っている。当初5千人の養成を掲げていたが、16年度末時点で約6千人に到達。今後は1万人を目指し、地域の医師会と協力しながら増やしていく。

自治体が指定する治療の中核拠点「認知症疾患医療センター」の配置は遅れている。目標の500カ所に対し、16年度末時点で375カ所にとどまる。診断機器などの整備に時間がかかることから、現行目標を据え置いた。

職業ではあるけどボランティア的な役割なんでしょうね。関連企業などでも信頼獲得のため取得増えそうです。