妊婦のうつ 対応求める 出産の基幹病院に 厚労省指針

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09998600X21C16A1CR8000/

総合周産期母子医療センターは切迫早産や超低出生体重児への対応や、脳血管障害や心疾患を持つ妊婦の治療にあたる周産期医療の基幹病院。今年4月時点で105施設あるが、うつ病やパニック障害など精神疾患への対応は厚労省の指針に記載されていない。

同省は帝王切開などを手掛ける「地域周産期母子医療センター」を含む計390施設について、重い病気などについて24時間受け入れ可能かどうか状況を調査した。その結果、精神疾患がある妊産婦に対応できるのは137施設(35.1%)にとどまった。

厚労省によると、妊婦のうつ病によって胎児の発育不全の危険性が高まるほか、パニック障害や不安障害など神経症性障害では早産や流産のリスクが大きくなるという。妊婦や産後の女性の自殺も問題となっている。多くはうつ病などの精神疾患を抱えていたことから、周産期と精神科の医療連携が必要とされている。

これは対応必要ですね。いちばん大事でこれからという時期に患うことはいたたまれません。