拒食症や過食症 摂食障害患者2.6万人 相談者4割、治療せず 厚労省調査

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG21H0R_U6A410C1CR8000/

拒食症や過食症などの摂食障害で治療を受けている患者が、全国に推計2万6千人いることが、厚生労働省研究班の調査でわかった。国による大規模調査は1998年以来で、当時から約1割増えた。相談・治療体制が十分に整っていない実態も明らかになった。

摂食障害は女性のやせ志向などを背景に1980年代に増えたとされるが、実態はよく分かっていない。調査を実施した国立精神・神経医療研究センターの安藤室長は「医療機関を受診しない人も多い。実際にはもっと多くの患者がいる」とみている。

本人や家族からの相談で、実際に医療機関で受診しているのは39.6%。治療を途中でやめたり、治療を受けていない人が43.0%いた。管轄内に摂食障害の治療機関があっても、「相談しにくい」と考える保健所も多かった。

摂食障害の原因はよく分かってないそうです。自律神経のバランスとかなんでしょうね。