参院選、女性票つかめ 待機児童対策、アピール競う

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO99750060W6A410C1TZJ000/

稲田政調会長は安倍政権の女性政策について「一般地域で活躍している女性、若い女性たちに浸透していない」と語る。ソーシャルメディアを分析する組織を新設。「政策に反映できていない『声なき声』を拾わないといけない」と危機感を抱く。

公明党は「女性の集い」を全国各地で開く。参加者が一番関心を持つのは、安全保障関連法だ。創価学会は、女性向けの選挙活動を実質的にとりまとめる「婦人部」を中心に安保法への慎重論が根強かった。子育て支援の充実と合わせて、安保法の丁寧な説明に努めている。

民進党は旧民主党時代、女性向けの政治スクール立ち上げを発表した。待機児童問題で攻勢をかける。岡田代表は「子ども・子育ては重視しなければならない。国会にも法案を出し、結果を出す」と強調。民進党などは保育士の給与を1人当たり月額5万円引き上げる法案を国会に出している。

第2次安倍政権は女性に不評ですからね。安保法の影響は大きいと思います。参院選は女性政策は分かれそうです。