持たない豊かさ満喫 若者たちの新地平 広がり無限、シェア経済

https://r.nikkei.com/article/DGKKZO23173680W7A101C1TCP000

最近、中国では自転車に次いで、傘までシェアするサービスが生まれた。シェアサービスはあらゆるモノに及び、今まで換金が難しかった自分のスキルや専門知識というコトにまで対象が広がっている。

シェアが進むと主要8カ国・地域で車の保有台数が最大53%減るとの試算もある。百貨店などリアル店舗はネット通販の伸長と相まって閉鎖が相次ぐ。僕自身、将来への不安もあり高価なブランド品や駐車場代や保険がかかるマイカーは持っていない。

しかし、シェアリングサービスが広がれば駐車場がないために車を買えなかった人がドライブできるようになるかもしれない。サービスを受ける側だけでなく、提供する人も自分のスキルといった一芸がビジネスになって、新たな生きがいも手に入れられるかもしれない。経済は縮むかもしれないが、高価で手に入らなかったモノや場所をシェアすることで、個人の生活はより豊かになるだろう。

ミレニアルの消費同行が垣間見れました。タビカは知りませんでしたが、利用してみたいと思いました。