中国景気の減速感強まる 10月、生産・投資・消費が鈍化

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM13H30_T11C14A1FF2000/

足かせとなっているのは、不動産市況の冷え込みだ。1~10月の不動産販売額は前年同期比7.9%減と水面下に沈む。販売不振は新規投資を鈍らせ、1~10月の不動産開発投資は12.4%増と、20%近かった昨年の伸びから大幅に鈍った。

個人も企業も不動産投資を通じて財テクに走ってきた中国では、住宅価格の下落が様々な形で経済に影を落とす。消費は伸びているものの、投資に代わって経済全体をけん引するほどの力強さはまだない。

景気の急激な下振れを防ぐため、中国政府はインフラ投資を加速する方針だ。中国メディアによると、国家発展改革委員会は今月初め、総投資額約2千億元(約3兆7千億円)に上る7件の鉄道建設を認可した。中国人民銀行(中央銀行)も9、10月に大手銀行などへの資金供給を増やした。

なるほど、工業生産、投資(不動産、固定資産)、個人消費あたりを見れば概観できるんですね。要はどれくらい金が循環してるかってことかな。


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