こども食堂で楽しい食卓 栄養偏り・孤食なくせ 温かい料理、低価格で

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95894480Y6A100C1CC1000/

「こども食堂」。全国各地にこんな名称の食堂が相次いで誕生している。経済的に厳しかったり、ひとり親で食事の支度がままならなかったりと、様々な事情を抱えた子供らに無料や低価格で食事を提供する場所だ。

月に2回、東京都練馬区内の区民館にオープンする「ダイコンこども食堂」は、区内で飲食店を経営する只野公朋さん(39)が始めた。食材の大半は農家や個人から無料で分けてもらい、只野さんやボランティアが調理する。子供は無料、大人は一食300円。

今後は知名度の向上が課題だ。子供や保護者が食堂の存在を知らず、支援の手が届かないケースも多いといい、ダイコンこども食堂の只野さんは「民生委員などの力を借り、本当に支援が必要な家庭に存在を知らせたい」と話している。

素敵な活動だと思います。本当に知名度が課題ですね。情報格差というのも貧困と比例するでしょうから。


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