低所得者ほど米・パン摂取 厚労省調査 野菜・肉類は少なく

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG09HA6_Z01C15A2CR8000/

世帯の所得が低いほど米やパンなど穀類の摂取量が増え、野菜や肉は減少することが、厚生労働省がまとめた国民健康・栄養調査で分かった。厚労省は「生活にゆとりがなく、多くの食材を使うなど手間をかけることを避けている可能性がある」とみている。

健康診断を受けていない人の割合も低所得者ほど高く、男性では200万円未満で42.9%に上った。600万円以上は16.1%。喫煙者の割合も同様で、特に女性では600万円以上が5.6%に対し、200万円未満は3倍近い15.3%だった。

分かりやすい結果だと思います。栄養の面だけでなく、思考の偏りなどにも繋がっていると思います。


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