手書きの温かみを黒板に チョークアート、色鮮やか

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90562640U5A810C1TI5000/

温かみがあってどこか懐かしい――。黒板に色鮮やかな手書きのイラストを描く「チョークアート」が話題を集めている。パソコンでつくるデジタルな絵にはない、自然なタッチが人気の秘密だ。店頭にチョークアートのメニューボードや看板を掲げる飲食店も多い。初心者向けの体験教室も全国で開かれ、描き手の裾野も広がっている。

ハンバーガーショップ「ハラカラ。南青山店」では入り口に並べられた3枚のチョークアート看板が目立つ。30代の女性客は「手書きの方が温かみがあって今っぽい。お店のこだわりが伝わってくる」と気に入った様子。

チョークアートの制作や教室を手がけるスタジオアジアンオークでは平日夜、20~60代の男女6人が黒板に向き合っていた。同じお手本を見ながら描いても、速さや出来上がりは人によって大きく異なる。初めて体験した30代女性は「ついつい夢中になってしまう。絵にそれぞれの個性が出て面白い」と笑顔だった。

このチョークアートのテイストはけっこう好きかも。英国発祥だそうです。


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