祭りの助っ人、全国募集 「地元と一体」若者魅了

96959999889DEBE2E5E7E6EBE7E2E0E2E2EAE0E2E3E7868896E2E2E2-DSKKZO9075499020082015TZD000-PB1-1

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90754950Q5A820C1TZD000/

日本の祭り研究所の苦田秀雄所長によると国内で行われる祭りは年約60万件。うち神輿担ぎや民俗芸能など伝統的祭りは約30万件に上るが、この20~30年、緩やかな減少傾向にある。

祭りは一度中断すると途絶えることが多い。千葉県野田市では、「三ツ堀のどろ祭」が江戸時代から続いてきたが、担い手不足で1990年に休止して以来、復活していない。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、祭りの担い手になりうる生産年齢人口(15~64歳)は2060年までに全国で4割超減少する。休止する祭りはさらに増える可能性がある。

こうした中、地元が担い手確保に力を入れるのは、祭りを継承する意義が大きいからだ。伝統的な祭りは地域の歴史を改めて認識させ、人々が誇りを持つことのできる大事な資源ともなる。

うまくいっている祭りもあるんでしょうか。福岡だと山笠とか盛り上がっている印象ですが。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です