変調? 安倍政権 支持・不支持が逆転 世論調査から占う

 

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90042800R00C15A8TZJ000/

支持率の逆転は政権運営にどんな影響を与えるのか。第1次安倍内閣は06年9月の就任直後の支持率が71%。同年暮れに「郵政造反組」の自民党復党を認めたことが改革逆行の印象を与え、流れが変わる。07年3月に支持、不支持が初めて逆転。「消えた年金」問題も追い打ちをかけた。

持ち直した例もある。小泉内閣の支持率は発足2カ月後に最高の85%になった。02年に田中真紀子外相の更迭などが響いて急落。「構造改革の遅れ」「景気の先行き不透明感」なども加わり、発足から1年2カ月後に支持、不支持が逆転した。潮目が変化したのは首相の北朝鮮訪問。拉致被害者の帰国につながり、60%台を回復した。

第1次政権は女性の支持率が高かったのに、2次以降、男性の支持率が高いというのが興味深いです。小泉さんは不支持が高まった後、拉致被害者帰国で復調したそうです。


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