LGBT親になる 法の想定外 事例先行

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO99689230V10C16A4TZD000/

「ここl~2年、レズビアンに出産ブームがきている」。東京都渋谷区の認定カップル第1号となったレズビアンの増原さんはこう話す。国内外での事例をネットなどで知り「自分たちも」と踏み切るカップルが多いようだ。「女性は年齢的に出産のタイムリミットがあることも後押ししている」という。ゲイカップルの場合は産む代理母などが必要でハードルが高く、日本では事例が少ない。

女性カップルが子どもを持とうとする場合、知人男性から精子をもらうことが多い。養子縁組や、不妊治療を目的として病院で実施される第三者の精子提供は、法律上の夫婦でないと難しいためだ。

カップルと提供者の間では「認知しない」「子育てに関与しない」などの約束をすることが多い。しかし、LGBT支援も手掛ける中川弁護士は「子どもには認知や養育費、相続を求める権利がある。それは大人同士の約束では奪えない」と話す。子どもが育ったときなどにトラブルになるリスクは残る。

ここまで現実が先行しているとは知りませんでした。ゲイカップルの場合は代理母が必要なのでハードルが高いそうです。