性的マイノリティーLGBT 就活、支援の輪 モルガン・スタンレーやゴールドマン、説明会で社員と交流 NPO、学生集め助言「ありのまま選んで」

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80084730V21C14A1TQ4000/

2012年の電通総研による調査(20~59歳の男女約7万人が対象)によると、LGBTは5.2%で20人に1人の割合と、決して少なくない。だが、大学のキャリアセンターでそうした学生向けの就活支援をうたうところはほとんどない。

モルガン・スタンレーは9月末、初めてLGBT学生向けセミナーを開いた。池垣真里人事部長は「優秀な学生に来てもらいたい。ゆくゆくは当社に入ってもらえればうれしいけれど、少なくともこういう会社だとわかってもらえたら」と狙いを話す。

LGBTについて情報発信をしているNPO法人「ReBit」(東京・武蔵野)も昨年8月から、LGBT学生向け就活セミナーを始めた。代表理事の薬師実芳さんは「ゆくゆくは大学のキャリアセンターと連携したい」と意欲的だ。

外資系は多様性に寛容なんですね。LGBTの感性が生かされる社会になればと思います。


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