フォントの心伝えたい お気に入り、アプリで共有

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87479670Z20C15A5TI5000/

SNSの普及に伴って、若者や女性の間で好みのフォントを作り、共有する動きが広がっている。状況や相手によってフォントを使い分けている。気持ちを直接書くより、フォントで伝えたいネットユーザーの微妙な心理をくみ取ったアプリが人気を集めている。

「同じ内容でも、より自分の気持ちが伝わる気がする」と話す都内在住の20代女性が使うのは、iPhone向けアプリ「DECOKEY」だ。アプリ開発のクオンが配信しており、十数種類のフォントがある。

フォントを題材にしたゲームまで登場した。ゲーム制作のCygamesはゲームアプリ「絶対フォント感」をこのほど発売した。画面に並んだフォントの中から、1つだけ他と異なるデザインのフォントを探し当てる。ゲームアプリの利用者は発売後約2か月で2万人に達した。

このようなトレンドがあるとは知りませんでした。微妙な気持ちを伝えたい本質的ニーズが見て取れます。


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