「老いる東京」集中是正探る 創成会議、地方移住を解決策に 候補の自治体歓迎 都や神奈川県は反発

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS04H4E_U5A600C1EA2000/

大分県別府市は「評価されたことは正直にうれしい。交流人口を増やし、別府を気に入ってくれた人に定住してもらう」(企画部)と語る。人口が年約3千人のペースで減少し「消滅可能性都市」にも挙げられた北海道函館市も「医療施設が充実し、有料老人ホームなどには空きがある」(企画部)と歓迎する。

神奈川県の黒岩祐治知事は4日、「移住策には違和感を覚えざるを得ない」と不快感を示した。東京都の舛添要一知事も住み慣れた場所で暮らす重要性をかねて指摘している。高齢者が地方に流出すれば、経済の活力がそがれ、税収も減るとの危機感もある。

東京都の杉並区は静岡県南伊豆町と特別養護老人ホームの整備で提携した。「特養を区内につくり続けるのは財政的に限界がある」(田中良区長)と判断したためだ。両自治体は費用を転居前の自治体が負担する「住所地特例」制度を活用する予定だ。

日本創成会議の提言が政府の地方創生施策への影響が大きいため、こんなに注目されているようです。


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