受動喫煙「飲食店で」最多 41%、対策望む声根強く 厚労省調査 喫煙率は過去最低更新

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09525860U6A111C1CR8000/

受動喫煙を経験した場所は飲食店が41.4%で最多だったことが、厚生労働省の2015年国民健康・栄養調査で分かった。飲食店などでの受動喫煙防止対策は現在の健康増進法では努力義務にとどまる。厚労省は東京五輪・パラリンピックに向け、罰則付きで義務化する新規制を検討している。

習慣的に喫煙している人の割合は18.2%で、過去最低を更新した。男性は30.1%で14年調査より2.1ポイント下がり、女性は7.9%で同0.6ポイント下がった。

厚労省の新しい規制案では、飲食店は建物内を原則禁煙とし、喫煙室の設置は認めるとしている。だが、外食産業で構成する日本フードサービス協会は「売り上げ減少につながりかねない」などとして反対している。

男性の習慣喫煙率ってまだ30%もあるのが驚きでした。女性が約8%。五輪に向けて新規制の可能性もあるとのこと。