蹴られたい大人の事情 受け身の刺激活力に

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87624310T00C15A6TI5000/

女性キックボクサーに蹴られたり、他人に欠点を指摘してもらったりと、変わり種のサービスが広がっている。人とのつながりが薄くなりがちなネット社会にあって、刺激を与えてくれる人を求める心理が背景にありそうだ。

蹴りを希望する人は、野形さんのユーチューバー活動を支援するベンチャー企業、スリーミニッツが取りまとめる。場所や時間は応相談。動画の人気アップを目指すユーチューバーとしての活動のため、費用は無料だ。

テレビ東京の「吉木りさに怒られたい」という番組も話題を呼んだ。阿川佐和子さんの著書『叱られる力』もヒットした。最近は職場や友人関係で親身になって叱る人は少ない。物足りない日常を変えたいのかもしれない。

こんなニーズがあるとは知りませんでした。このサービスは一過性でしょうけど、潜在的には常にニーズありそうです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です