「子供の貧困」放置の損失、沖縄が最大 日本財団

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98105210X00C16A3CR8000/

貧困対策が必要な子供の高校進学率や中退率を全国平均並みに改善させるなどの支援をした場合としなかった場合を比較し、64歳までに得られる所得の差を推計した。東京が最も大きく、大阪、神奈川と続いた。最も小さいのは鳥取の93億円だった。

人口が多いほど損失額が増える傾向にあるため、経済規模を考慮した地域別の影響を分析。具体的には損失額を各都道府県の総生産額で割り、数字を比較した。損失の影響が最も大きいのは沖縄で、総生産額に占める割合は1.29%に達した。

地域を分けて考えるのにどれだけ意義があるか疑問ですが、国としての方針を明確にすべきだと思います。