民間の養子縁組 「1歳以下」が85% 14、15年度厚労省初調査

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG28H1G_Z20C17A1CR8000/

2014、15両年度に仲介して成立したのは計319件(14年度158件、15年度161件)だったことが分かった。成立時の子供の年齢は「1歳以下」が約85%を占め、児童相談所(48%)に比べて生後のより早い段階で縁組が成立している実態も判明した。

厚労省は経済的事情などで実の親が育てられない子供を救う手だてとして、養親が「実子」として引き取る特別養子縁組の適正利用を検討している。

特別養子縁組を巡っては、民間団体をこれまでの届け出制から許可制とする養子縁組児童保護法が昨年成立した。民間団体については養親らとの間で不透明な金銭授受が疑われる事案もあり、昨年11月には千葉の業者が強制捜査を受けている。

普通養子縁組と特別養子縁組があることを知りました。迎える夫婦にも試験養育期間があったり条件が色々課されるんですね。