トラック・バスの安全守れ 運転中の体調データ収集 国交省 休憩の目安など指針に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO08524920Y6A011C1CR8000/

国交省はまず今年度、運転席のセンサーやドライブレコーダー付きの車両を保有する首都圏の運輸会社とバス会社十数社の協力を得て、運転手300~千人分の走行状況のデータを集める。

運行管理指針はこれらをもとに作成する。休憩時間を通常より増やしたり、運転を見合わせたりすべき連続運転時間や距離の目安を示すほか、運転手の点呼時に会社の運行管理者が質問すべきポイントなどをまとめる。

バスやトラックの業界団体も運行管理指針を公表し、運転手の健康状態に配慮した運行管理マニュアルの作成を各社に求めている。ただ、多くを占める中小事業者では費用や人員の不足でマニュアルをつくっていない会社も多いという。

必要なことだと思いますし意義のあるデータ活用ですね。新興国などでもこのノウハウは活かせるでしょう。