育てドローン操縦士 産業・防災…熟練技術必要に 全国で教室設立相次ぐ

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO18432070T00C17A7CR8000/

日本航空学園運営の「ドローンパイロットスクール」。実技のほか、航空法や電波法、雲の流れや風向きから天気の急変を把握できる知識などを学ぶ。受講者資格を20歳以上から16歳以上に引き下げた。

測量に使われるドローンの多くはGPSを搭載。通常はプロペラが自動調整され、風に流される心配は少ないが、システム不調時にも安定飛行させるには一定の操縦技術が求められる。

山岳遭難など災害現場の不明者捜索にも有効だ。徳島県の鳴門市消防本部は、体温を感知する機器を搭載したドローン1台を導入。外部講師を招き、職員に操作技術を習得させた。「ドローンと操縦士を増やしていきたい」としている。

人材が少ない今のうちにカメラマンなどで稼いでいる人も多いように思います。より専門化して行きそうです。