再発見 家族写真の魅力 思い出の喪失に危機感

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO89981260R30C15A7TZD000/

キタムラによると、店頭に出される現像枚数は年率5%以上のペースで減り続けている。NPO法人のフォトカルチャー倶楽部が実施したアンケートでは、写真をアルバムに「まとめている」という人も32%どまり。矢野経済研究所の推計では、10~14年度に国内アルバム市場は2割近く縮小した。

一方で、そんな風潮にあらがう動きも活発になってきた。スクラップブッキング(SB)を始める人の多くに共通するのは「危機感」だ。家族の写真は携帯やパソコンに入れっぱなしのまま、壊れたり買い替えたりして今はどこにあるか分からない――。

手作りは難しいという人には、注文するだけで写真を本にしてもらえる「フォトブック」サービスも人気だ。市場規模は14年度に100億円を突破した。都内でフォトブック教室「メモアル」を開く徳本雅美さんによると、受講者に多いのは共働きで育児休暇中の女性。とくに子供が2人目以降の人が目立つという。

データとしての写真と手に取れる写真は本質的には大きく違うのだと思います。


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