熊本の名所復旧見えず 通潤橋、立ち入り制限 水前寺公園、水枯れる

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO00141200X20C16A4CC1000/

「原形をとどめているのが唯一の救いだ」。1854年に完成した国の重要文化財「通潤橋」はブルーシートがかけられ、周辺は立ち入りが制限されている。

年間25万人が訪れる菊池渓谷はアクセス道路の県道が土砂崩れで通行止めになり立ち入れない。県道は菊池市と阿蘇市を結ぶ主要な観光ルートだが開通時期は未定だ。

水前寺成趣園の池は本震があった16日未明から水位が下がり、大半が干上がった状態になっている。管理する出水神社の担当者は「通常の2割程度の水量。地震の影響だと思うが詳しい原因は分からない」。

通潤橋も水前寺公園も思い出の地です。観光への打撃も相当なものだと改めて感じます。