佐賀県、全庁でテレワーク 仕事工夫、育児も介護も

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80026510R21C14A1ML0000/

佐賀県は2008年1月、都道府県で初めて在宅勤務制度を導入した。ただ、対象を育児や介護をしている職員に限ったためほとんど利用されず、10年10月に全職員へ広げたが定着しなかった。そこで県は昨年8月から、課長級以上の幹部職員ら約180人が原則として少なくとも週1日はテレワークに取り組む努力目標を掲げ、同12月からは半数の職員に広げた。その結果「後ろめたさがなくなった」「通勤時間が減った」など前向きな意見が出るようになったという。

合わせて情報通信基盤も整備した。県内11カ所に設けたサテライトオフィスや自宅からパソコンを使えるよう準備を進め、このほど1000台のタブレットを各部署に配布し、全職員に研修も実施した。

県がここまで力を入れる理由は人材のつなぎ留めにある。世代別にみると、20~30歳代の県職員は約半数が女性で、育児との両立策は不可欠だ。40歳代以降になると介護問題に直面する職員が少なくない。

おお佐賀県頑張ってますね。成功モデル築いて欲しいです。


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