単身世帯、3分の1超す 国勢調査 若い男性や高齢女性

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS26H7U_W6A021C1EA2000/

とりわけ、高齢の女性のひとり暮らしが目立つ。女性の単身世帯を年齢別の割合でみると、70代が19.6%と最も多い。80歳以上も19.0%に達する。女性は男性より平均寿命が長く、夫に先立たれてひとり暮らしをするケースが多いようだ。

一方、男性は20~30代が単身世帯の4割近くを占める。ニッセイ基礎研究所の斎藤氏は「可処分所得の多い若い独身者が増えると消費を押し上げる効果があるが、子どもを持たない人が増えると長期的には経済にマイナスだ」と語る。

明るい兆しもある。戦後一貫して上昇してきた30代男性の未婚率は、15年に38.9%と5年前に比べて1ポイント下がった。未婚率の低下が続けば、少子化に歯止めがかかるきっかけになり得る。

高齢女性のひとり暮らしは身近でも感じますし課題だと思います。共同生活は一つの形かもしれません。